仏像の集荷、山場。

2008年07月08日

企画展の仏像集荷も山場を迎えました。今回は、梱包と輸送を専門の業者さんにお願いしました。

前回書いたときは、立像だったので担架でしたが、坐像の場合、写真のような「L型」などと呼ばれるものを使います。


基本原理は立像と一緒で、輸送中に仏像があばれないようにするためのものです。


特に引っ掛かったりしたら厄介なお顔や手足を丁寧に梱包してからL型にのせます。そして晒しなどで固定するのです。
このように細心の注意を払って輸送した仏様は収蔵庫内で、展示されるときを今か今かと待っておられるのです。
出番はもう少しでっせ。kao07(てらしま)


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Posted by otsu-rekihaku at 13:17 石山寺展