ワークショップ展覧会が終了!

otsu-rekihaku

2008年08月19日 09:00

 「つくるでござる!江戸時代のわくわくおもちゃ」展も、好評のうちに幕を閉じました。
今回は、城下町をテーマにした空間が出現しました
 展示室中央には一躍人気モノになった、あのゆるキャラのお城がそびえ、その上空には「くねくねりゅう」たちが舞い、お膝元では、ヨシズの垣根で忍者が捕まっている「カラクリくせものじゃ!とらえよ!」のコーナーあり、緋毛氈に金屏風の段飾りに、うやうやしく並ぶ「ずぼんぼ」たちや、黒い屏風に飾られた「からくり屏風」やら、ナマコ壁の前に並んだ「ししぱっくん」たちが、城下を賑わしていました
 ちなみに、展示室中央には、釣り堀?ならぬお城の堀?池?があり、「おさかなつり」を楽しむチビッ子たちが夢中に釣りを楽しんでました。そしてなんとポニョも釣れたようです

 
 
 
 
 

 なお、期間中には600人あまりの来場者がありました。おもちゃ作りに参加したご家族をはじめ、多数の一般の来場者にもおもちゃ作りや遊びを楽しんでいただけたようです、なかには、奥様を連れてやってきたご年配の方が、懐かしさのあまり、つい本気で遊んでおられる光景も目にしました
 ところで、ワークショップ参加者のご家族に連絡があります。
8月19日より、出品していただいた「おもちゃ」の返却を開始しております。お子様のおもちゃ作りの写真も、先着順にお渡ししておりますので、なるべく早めのお引取りをおすすめいたします。
 引き取りの際は、当館エントランスの受付にその旨お申し出ください。よろしくおねがいいたします。(よこや)



関連記事