大田左卿書道研究所 33年間の集大成で会員作品展
こんにちは。
私たちは大津市歴史博物館へ職場体験に来ている打出中学校2年生です。
今回、2階の企画展示室Aで開催されている「大田左卿書道研究所 会員作品展」を見学しました
(*^_^*)
この展覧会は、33年間活動してきた大田左卿書道研究所がこの度解散されることになり、その集大成としての最後の会員作品展となります。
展示室には大田左卿先生と49人の会員さんがそれぞれ一人につき大きい作品と小さい作品の1点づつ、合計99点展示されています。
それぞれの作品には沢山の工夫がされていました。
例えば額が掛け軸であったり、カラフルであったり、木の板に書いてあったりしました。
また、オレンジ色の紙に書いてある作品もありました。
さらに、蝋やボンド墨で書いてある作品もありました
Σ(゚Д゚)
見ている時に大田左卿先生に解説していただき、印象に残ったのは
「書は読んでもらうのではなく、見て楽しんでもらうものです。」
という言葉でした
(^-^)
初めて本格的な書道の作品展を見て、書道は自由に気持ちを表せられるものなんだなと思いました。
(打出中学校2年生、K田、T中、M田)
展覧会詳細
「大田左卿書道研究会 会員作品展」
日時:平成29年6月7日(水)~6月11日(日)
9:00~17:00(
※最終日は15:00まで)
主催:大田左卿書道研究所
会場:当館2階 企画展示室A
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