第3回えんぴつで描く仏画展
第3回えんぴつで描く仏画展 始まりました!
会期:平成23年7月27日(水)~7月31日(日)
午前9時~午後5時
★最終日は午後4時まで
会場:2階 企画展示室B
主催:えんぴつ仏画の会
主宰 渡辺載方
「えんぴつで描く仏画」とは、水彩色鉛筆を絵の具として使う仏画のことです。
消しゴムで消すことができる鉛筆を使用するので、肩肘張らずにのびのびと下絵を描くことができます。
また、初めて絵筆を採る方にもやさしく、楽しい画法です。
会場内には、画法の説明や実物の画材道具が一緒に展示されていました。
馴染みがない方にもとても分かり易くなっています。
お子さんから年配の方まで楽しんで描いていただけるので、
えんぴつ仏画の会では、この画法を通して地域や福祉施設へのレクレーション支援活動を行われています。
今回の展覧会は、そのような作品の発表の場にもなっています。
壁面にいっぱいの赤いまんまる。
近づいてみると、、、
緻密に描かれただるまさんがたくさん!その数133個!
12歳から89歳の121名が描かれた、七転び八起きの『壁面遊画/だるまダンシング』です。
たくさんの方の熱気が感じられて、とても力強い作品です。
こちらの展覧会の作品は、このようにとても丁寧に描かれた仏画がご覧いただけます。
堅苦しい雰囲気はなく、温かみの感じられる空間となっております。
初日からたくさんのお客様が来場されています。
まだご覧でない方は、ぜひご来館ください。
皆様のお越しをお待ちしております。
(受付:にしむら)
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