常設展示室の無料開放について

otsu-rekihaku

2012年06月29日 17:16

今夏の電力需要のひっぱくにともなう各ご家庭への節電対策として、平成24年7月3日(火)から9月7日(金)までの期間、大津市歴史博物館の常設展示を無料とさせていただきます。

この取り組みは、大津市のピークカット対策の一環である「クールシェア」として行ないます。クールシェアとは、各家庭のエアコンを切って、施設などを利用することで、涼しい場所をみんなで分かち合おうというものです。ちなみに博物館の冷暖房機器はガスエアコンを使用しています。

博物館では、期間中のミニ企画展(無料)として下記の展覧会を開催します。

ミニ企画展「シベリア抑留の記録」
平成24年 7月10日(火)~8月19日(日)

第99回ミニ企画展「大津港の船」
平成24年 8月21日(火)~9月30日(日)

また、エントランスロビー展(7月14日から)として、「島めぐり」や「水泳船」など、琵琶湖の湖上遊覧観光の宣伝のために戦前戦後に作られた観光ポスター(琵琶湖汽船蔵)を多数展示します。

この他にも、博物館の常設展示室には、展示解説システムの「大津れきはく ニンテンドーDSガイド」を設置(貸し出しあり・無料)。エントランスにはクイズやビデオコーナーなど、楽しく過ごせる設備がたくさんあります。

暑い夏を是非博物館でお過ごしください!!


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