膳所小学校6年生来館!!
6月7日(火)の午前中、大津市立膳所小学校の6年生127名が、
膳所の歴史について勉強をしに来館しました。
はじめに樋爪修館長から膳所の地名の由来や、
江戸時代の膳所城と城下町のことなどについての解説しました。
解説の途中、館長が生徒たちに突然質問をしますと、
皆はひるむことなく、
素早く手を挙げて、間違いなく答えていました。
正直、普段からとっても勉強しているんだなぁ、と関心してしまいました。
解説のあとは、膳所城の瓦や瀬田唐橋の擬宝珠(ぎぼし)に触れる体験をしてもらいました。
「重い重い」といいながら、得意げに持ち上げる小学生のみなさん。
重さを体感してもらい、擬宝珠に刻まれた銘文や、瓦の紋様などについて、
興味深く、細かくメモをとっていました。
その後、常設展示で膳所城や大津の歴史について学んでもらいました。
今日学んだことや、たくさん取ったメモを持って、
ぜひ膳所の街並みを歩いてみてください。
(学芸H.T)
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