設営開始!
夏季展の展示設営が始まりました。
前日までに全作品の配置とレイアウトを決定し、その作品にみあった展示台を選択。足りない分は新たに造ってもらいます。
そして、表面のクロス貼りを行ないます。特別展ですから真新しい感じがやはりいいでしょう。今回はやや濃い目のクリーム色です。
さらに、今回は宇治田原町・禅定寺所蔵の等身大四天王像を露出展示しますので、そのための特設ステージも造り上げます。背景に板を立てて、お茶の町、宇治田原をイメージした「うぐいすグレー」の紙を張ります。
この展示台の糊が乾いたら、いよいよ仏像展示の開始です。(てらしま)
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