戦時下の大津 3つの秘話
8月1日、企画展「
戦争と市民-湖国から平和へのメッセージ」の関連講座として、企画展担当学芸員が「
戦時下の大津 3つの秘話」と題して熱弁をふるいました。受講者は106名。
熱弁中です!
秘話の一つ目は旧逢坂山トンネル内に三菱重工業の軍需工場が設置されたこと、二つ目は東洋レーヨン(現東レ)に落とされた爆弾が、実は原爆の模擬爆弾であったこと、三つ目は比叡山上に桜花特攻基地が作られたことです。
歴史博物館のエントランスホールでは、この3つの秘話について、写真パネルを中心に展示しています。
エントランスホールでの展示
原爆の模擬爆弾(パンプキン)実物大模型
是非ご来館いただき、この3つの秘話についての展示をご覧ください。(あおやま)
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