原爆模擬爆弾の実物大模型が搬入されました!
2009年07月23日
昭和20年7月24日、大津市石山の東洋レーヨン滋賀工場(現東レ滋賀事業場)に、爆弾が投下されました。
この爆弾が原子爆弾の模擬爆弾(パンプキン)だったのです。
アメリカ軍は、日本に原子爆弾を落とすために日本各地で予行演習をしていたのです。
今回の企画展で展示するため、この爆弾の実物大模型(長さ約3メートル、直径約1.5メートル)を製作しました。
このたびこの模型が完成し、博物館に搬入されました。

トラックで運ばれてきました。

常設展示室を通り抜けします。

設置中です。
是非、企画展「戦争と市民-湖国から平和へのメッセージ」(開催期間7月25日~8月30日)にお越しいただき、この爆弾の大きさを実感してください。(あおやま)
タグ :戦争と市民展
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otsu-rekihaku
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展覧会