キャラクターのお話1 (藤子ちゃん編)
2008年06月18日
みなさんは、大津市歴史博物館のキャラクターをご存知ですか?
博物館の公式キャラクターは、通称「藤子ちゃん」と呼ばれるキャラクター。
大津絵の藤娘を題材にしたもので、このブログのタイトル画面にも登場しています。

このキャラクターは、博物館が開館した平成2年から使用しているキャラクターで、一般公募によって選ばれました。ちなみに、「通称」としたのは、登場時に愛称をつけなかったので、正式な名前がないから・・・
「藤子ちゃん」の名前は、職員の間で知らず知らずの間に付けられた愛称だったのですが、いまではすっかり定着しています(博物館内では…)。
グッズとしては、ミュージアムショップでバッチを販売しています。開館当初から追加発注することなく、販売し続けているロングセラー?です。
実はこの藤子ちゃん。ナカマチ商店街でも見ることが出来ます。開館当時、博物館までの散策路「街並博物館通り」を設定する際、お店のシャッターにこのキャラクターが描かれました。当時は多くのお店で見ることが出来たのですが、今でも所々で生き残った藤子ちゃんを見ることが出来ます。ご興味があれば是非散策してみてください。 (きづ)
博物館の公式キャラクターは、通称「藤子ちゃん」と呼ばれるキャラクター。
大津絵の藤娘を題材にしたもので、このブログのタイトル画面にも登場しています。

このキャラクターは、博物館が開館した平成2年から使用しているキャラクターで、一般公募によって選ばれました。ちなみに、「通称」としたのは、登場時に愛称をつけなかったので、正式な名前がないから・・・
「藤子ちゃん」の名前は、職員の間で知らず知らずの間に付けられた愛称だったのですが、いまではすっかり定着しています(博物館内では…)。
グッズとしては、ミュージアムショップでバッチを販売しています。開館当初から追加発注することなく、販売し続けているロングセラー?です。
実はこの藤子ちゃん。ナカマチ商店街でも見ることが出来ます。開館当時、博物館までの散策路「街並博物館通り」を設定する際、お店のシャッターにこのキャラクターが描かれました。当時は多くのお店で見ることが出来たのですが、今でも所々で生き残った藤子ちゃんを見ることが出来ます。ご興味があれば是非散策してみてください。 (きづ)
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otsu-rekihaku
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